人気のカクテルのランキング(総合)
MIDORIリキュールを使った人気のカクテルレシピをご紹介。
マークは、動画付きのカクテルレシピを表しています。
- No.1ミドリマティーニ(MIDORI Martini)
19世紀末誕生したマティーニは、様々なバリエーションを生み、永遠に「カクテルの王様」と称されている。そして20世紀末、コスモポリタンの話題と共に、カクテル・グラス(マテーニ・グラス)に入れた従来のマティーニ・バリエーションとは一味違うバージョン・アップしたマティーニ・バリエーションが広がりだした。
このMIDORI・マティーニもそのひとつといえる。口当たりや柔らかなメロン・フレーバーが口の中をやさしく包み込んでくれる。
- No.2ミドリマルガリータ(MIDORI Margarita)
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1949年、ロサンゼルスのテール・オブ・コックのバーテンダー、ジャン・デュレッサーが恋人の面影を残して創作したといわれているが、最近では1948年、マルガリータ・セイムズ( Margarita Sames)女史が考案し、クリスマス・パーティに披露したカクテルともいわれる。
このMIDORI・マルガリータはキュラソー(コアントロー)の変わりにMIDORIを使い、メロンのみずみずしい香りを生かした逸品として、マルガリータ・バリエーションの一翼を担っている。
- No.3ミドリサワー(MIDORI Sour)
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スピリッツをベースに酸味と甘みを加えて作るカクテルのスタイルのサワーだが、国によっては少量のソーダ(炭酸)を、加えるところもある。
アメリカで作られるサワーには一般的にはソーダは使わない分、スイート&サワー・ミックスの爽やかな酸味と甘みがしっかりと出た味になる。
このMIDORIサワーも、MIDORIの甘みをスイート&サワーミックスが心地よい味わいに変身させてくれている。カクテルというよりは清涼飲料水のような感じで楽しめるカクテルである。
- No.4ミドリイリュージョン(MIDORI Illusion)
カクテルの名前が同じでも、まったく別のカクテルがある。
スタンダード・カクテルとして認知されていた場合は中々難しいが、まだ進化中であれば同名のカクテルが数多く存在する。
このIllusionもいくつかのレシピのものがあるが、これはショート・カクテルとして作られ、特にフレア・バーテンディングの世界ではよく知られたカクテルのひとつとなっている。
甘みが強いが、MIDORIの味と色はしっかりと主張してるカクテルといえよう。
- No.5ミドリレモネード(MIDORI Lemonade)
リキュール・カクテルの真髄は、シンプル・イズ・ベスト。
使うリキュールの味がダイレクトに表されるのがもっとも好ましいスタイル。
20世紀末に始まる「リキュール+フルーツジュース」の組み合わせは、それまでの副材料としてのポジショニングであったリキュールを主役へと様変わりさせた。このレモネード割りもMIDORIのよさを十二分に発揮している。国によりレモネードの基準は様々で炭酸ガスを含んだものもあれば、ノン・ガスのものもある。MIDORIの場合はガス入りのレモネード割のほうがMIDORIの風味が生きてくる。
- No.6ミドリジューン バグ(MIDORI June Bug)
韓国のプサンにあるT.G.I.フライデーズで生まれ、世界的に知られるインターナショナル・ドリンクになったカクテル。
June Bugとはカブトムシのメスのような形をした「コフキコガネ」のこと。
広葉樹の森に生息するこの昆虫は、体全体が黄色身がかった茶色で、カクテルの色合いから命名されたのであろう。身体一杯にビロードのような毛並みもったコフキコガネ同様、このカクテルもビロードのような口当たりをしている。
- No.7ミドリシャンパン(MIDORI Champagne)
「リキュール+シャンパン」のパターンは、フランスに生まれたキール・ロワイヤルが最初。その後、そのバリエーションとしてキール・アンペリアルが誕生し、さらにバリエーション化が進んだ。
最初はフランス的(ヨーロッパ的)なリキュールを使うことが多かったが、その後、ブルーキュラソーやカンパリ、そして、MIDORIのような色鮮やかなバリエーションが後から後から生まれた。
こうしたカクテルの特徴は色彩の楽しみはもちろんだが、使用するリキュール(特にフルーツ系)の味わいが存分に生きていて、飲む人の感性をくすぐることだ。
- No.8セックス オン ザ ビーチ(Sex on the Beach)
現在、ロング・ドリンクとして世界的に知られる「セックス・オン・ザ・ビーチ」のファースト・バージョンともいえるレシピがこのカクテルだが、生まれたのは1990年代のアメリカ。
シューターのひとつとしてネーミング遊びのカクテルとして広がったが、アメリカ国内でもそのレシピはフィックスしておらず、様々なレシピがある。
色合いからはMIDORIが感じられないが飲んでみると徐々にMIDORIのメロン・フレーバーが感じられるカクテルである。ネーミングからは感じられない秀逸な味のカクテルのひとつである。
- No.9ミドリスプモーニ(MIDORI Spumoni)
スプモーニとは、イタリアの苦味酒(ビター・リキュール)カンパリを使った、イタリア生まれのカクテル。カンパリ・ソーダやカンパリ・オレンジと同様に、食前酒から食中酒まで活躍する。
カクテルの意味はイタリア語のスプマーレ(Spumare)、泡立つから命名されたといわれる。
このMIDORI・スプモーニは残念ながら食前酒や食中酒としては少々甘めな分、オール・ディ・ドリンクとして薦めたい。
各国レシピは微妙に違うがおおむね使う材料に変化はない。
- No.10ザ・ユニバース(The Universe)
1987年のアメリカ国内のカクテル・コンペティションの優勝作品だけあって、5つの材料の特徴を生かしたバランスが売り物。
MIDORIとパイナップル・ジュースの相性は当たり前だが、MIDORIと同量のピスタチオ・リキュールがカクテルの味のアクセントとなっている。
ウォッカはなくてもバランスが取れているが、ウォッカが入ることによりスピリッツのパワーがアップし、カクテルとしての完成度を増した味にしている。














