MIDORI ラグーン(MIDORI Lagoon)
ラグーンという名前をつけたカクテルで有名なものは、1960年、ちょうどラ・マンの小説や映画で東南アジアや南太平洋のエキゾチックな風土に人々があこがれていた時代に、パリのハリーズ・ニューヨーク・バーで、かの有名なバーテンダーであるハリー・マッケルホーンの息子、アンディ・マッケルホーンがつく出したブルー・ラグーンが知られている。
MIDORI・ラグーンは時代背景は変わるが、やはり色鮮やかな紺碧の南の海、アメリカ生まれだけにフロリダのキー・ウエストからカリブ海へかけての海のイメージの色から作られたカクテルだろう。ブルー・ラグーンに比べアルコール度数も低く海南風のごとく爽やかな味わいをしている。
| テイスト |
フレッシュ |
| グラス |
タンブラー |
| 発祥地 |
 |
MIDORI ラグーン1杯分の材料
| MIDORI | 45ml(1 1/2oz) |
| ウォッカ | 45ml(1 1/2oz) |
| ソーダ | 1 dash |
| アルコール度 |
16% |
| アルコール度に氷、フルーツなどは含まれません |
MIDORI ラグーンの作り方
- ソーダ以外の材料をシェイクし、氷の入ったグラスに注ぐ
- 上からソーダを注ぐ
- ツイストさせたライムの皮を飾る
- Tips
- シェイクもいいがビルドで作るのもMIDORIの味がしっかりとわかっていい。